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2021年の東京ろう映画祭について

皆さん、東京ろう映画祭ってご存知でしょうか?

東京ろう映画祭とは2017年より隔年開催し、2021年で3回目となります。
ろう者スタッフが映画をセレクトする映画祭です。
本映画祭では、ろうにまつわるテーマを主に上映します。詳しくは東京ろう映画祭公式ホームページをご覧ください。


昨年の2021年12月4日・5日に渋谷・ユーロライブにて会場上映、同時に12月4日〜12月12日の9日間、オンライン上映がありました。
会場上映とオンライン上映も含めて32本あります。
その中から僕は8本の映画を選んで鑑賞しました!

僕が鑑賞した作品はこちらです↓

【会場上映】
・「私だけ聴こえる」(日本)
・「ジンジャーミルク」(日本)

【オンライン上映】
・「私はボリ」(韓国)
・「フィーリングスルー」(アメリカ)
・「ノーマル」(アメリカ)
・「二重差別」(イギリス)
・「友達やめた。」(日本)
・「佐々木、イン、マイマイン」(日本)

全ての映画に日本語字幕、英語字幕も同時付与されていて、本当に有難いです。

内容はヒューマンドラマやドキュメンタリー系が多いけど、ほとんど深く考えさせられる映画ばかりでした。
どれも面白くて素晴らしい映画作品をチョイスした東京ろう映画祭に感謝してます。

できれば全て32本の作品をゆっくり観たかったです。
僕が鑑賞した、ひとつひとつの作品の感想を語りたい所ではありますが、長くなるので、、

また今後、映画好きな仲間たちと一緒にトークする機会があればゆっくり語り合っていきたいと思ってます(笑)

東京ろう映画祭の知名度は今のところまだ低いかもしれないけど、知名度をもっと高めて、全国や世界でもどんどん広めていって、より素晴らしい映画祭になるように願ってます。

また今年もあるかもしれないし、僕は次回開催してほしいと思ってます。
あれば一緒に観に行きましょう!興味ある方はぜひ!

東京ろう映画祭公式ホームページ

筆者:佐藤剛史

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